株式会社スペースが
どんな会社かまず確かめてください。

スペースは、オーナー様やご入居者様にご満足いただくため、業務品質の継続的な向上をめざす企業です。

時代の変化とともに、お客様の価値観や不動産業界に対する期待も変化しています。
私たちは現状に満足することなく、業務品質を向上し続けます。

不動産の資産価値向上が、私たちのミッションです。

住宅供給過多の時代にあって、皆様からお預かりしているご資産がいつまでも価値を保ち続けるよう、私たちは常にご資産の価値向上のために行動し、ご提案いたします。

不動産の総合コンサルティング企業です。

株式会社スペースは、前身である山一不動産の時代を含めるとまもなく100年となる歴史の中で、不動産に関するあらゆる経験と実績を積み重ねてまいりました。賃貸管理から売買仲介、相続のご相談まで、不動産の総合コンサルティング企業として、皆様に寄り添い、成長し続けます。

代表者あいさつ

2021年(辛丑)年頭所感

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 さて昨年は、中国武漢より広まった新型コロナウイルスの世界規模の蔓延拡大により、企業業績・人々の価値観・生き方・働き方改革等社会が大きくうねりを帯びた、まさに青天の霹靂と呼ぶに相応しい事態に遭遇した1年でした。

振り返れば弊社も30年前の平成のバブルの崩壊から企業再生を果たし、
① 無借金経営
② キャッシュフロー経営
③ ストックビジネス経営
④ 自己資本比率(内部留保)50%経営
⑤ 税務署からの優良申告法人表敬経営
⑥ 24期連続黒字経営
等の財務基盤を確立していたことにより、お陰様でコロナ禍における経営上のマイナスはほとんど無く推移しました。

しかしこれからの社会の大きな環境・構造変化を踏まえ、弊社では働き方改革に積極的に取り組み、DX(デジタルトランスフォーメーション)等の設備投資も躊躇することなく取り組んでいきます。この環境変化をチャンスととらえ、アフターコロナの社会にしっかりと立脚した攻めの企業変革の構築を図るべく、社員一同創意工夫・誠心誠意業務に精進していく所存です。

これからの1年は、まだまだ気を許せない日々が続くと思われます。しかし人類は必ずコロナを克服し、明るい未来が来ることを信じて希望を失わない気持ちでこれからの1年に立ち向かいたいと思います。 皆様のご健康とご家族の皆様のお幸せを衷心より祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。また、こちらの年頭所感をもって年始のご挨拶状と代えさせていただきます。

株式会社スペース 取締役社長
高山 義章