株式会社スペースが
どんな会社かまず確かめてください。

スペースは、オーナー様やご入居者様にご満足いただくため、業務品質の継続的な向上をめざす企業です。

時代の変化とともに、お客様の価値観や不動産業界に対する期待も変化しています。
私たちは現状に満足することなく、業務品質を向上し続けます。

不動産の資産価値向上が、私たちのミッションです。

住宅供給過多の時代にあって、皆様からお預かりしているご資産がいつまでも価値を保ち続けるよう、私たちは常にご資産の価値向上のために行動し、ご提案いたします。

不動産の総合コンサルティング企業です。

株式会社スペースは、前身である山一不動産の時代を含めるとまもなく100年となる歴史の中で、不動産に関するあらゆる経験と実績を積み重ねてまいりました。賃貸管理から売買仲介、相続のご相談まで、不動産の総合コンサルティング企業として、皆様に寄り添い、成長し続けます。

代表者あいさつ

2020年(庚子)年頭所感

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、令和初の新年を希望をもってお迎えのこととお慶び申し上げます。

本年「庚子」が表す意味は、新たな芽吹きと繁栄の始まりであり、新しいことを始めると上手くいく、大吉であると指し示しています。 令和のスタートが未来の日本・世界の有り様を形づくる重要な年に位置付けられると私は確信します。

新年1月7日、日経新聞の朝刊に、出版社の宝島社が掲載した意見広告が話題となりました。
『次のジョブスも次のケネディも次のアインシュタインも、きっと、女。』
2020年を象徴する広告だと思います。

この企業広告のテーマは「女性」。「女性活躍推進法」が施行されて、はや5年。女性が“輝く”社会は実現されたでしょうか。
そもそも女性が輝かない社会に未来はあるのでしょうか。
新しい時代になって初めてのお正月。
ジョブスやケネディなど偉業を成し遂げた人物の名前をあげることで、「女性たちは希望だ」と宣言しているかのようです。
女性こそが希望であることを改めて宣言し、分かち合いその上で、すべての女性が自分らしく生きられるように何をするべきか、考えてゆくのだと主張しています。

また、アメリカのバラク・オバマ元大統領は、『女性たちに知ってほしいのは、これは疑いの余地なく言えることが、女性は男性よりも優秀だ。そしてこれには本当に自信があるが、2年間地球上すべての国が女性によって運営されたとする。すべての人は、すべての物事で驚異的な改善を目にすることになる。生活水準や、成果で。』と言い切っています。

まさに現在の地球上のあらゆる問題は、年配の男性の仕業であると断罪しています。社会現象化している「謝罪会見」もしかり。
男たちは自戒し、自己の存在を客観的に見直し、道徳心に基づく生き方に回帰しなければなりません。

令和の時代は、新しい価値観のもと未来を見据えた社会の実現に逞しく取り組む多様な人々の存在こそが光になるといえます。

結びに、本年が皆様にとりましてかげがえのない年になります事を、衷心より祈念申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

株式会社スペース 取締役社長
高山 義章