事例紹介
トラブル解決
店舗併用の賃貸アパートのトラブル解決
東京都中野区
オーナー様のご要望
1Fの店舗を法人(中国の方)に貸しているが、又貸しをしているようで、ころころと利用者が変わるので困っている。
及び、2Fを部屋として貸す時も、今の不動産会社は生活保護者や無断でペットを飼う方や外国籍等ばかりを強引に入れるので、普通の方に借りてくれるように提案して欲しい。
| 物件種別 | 1棟アパート |
| エリア | 東京都中野区 |
| 間取り | 1K×2戸 店舗2軒 |
| 建物構造 | 木造 |
| 築年数 | 1968年 |
スペースのご提案
1Fの店舗に関しては、当時の借主・転貸者と当社の3社で話し合いの場を設けました。
契約書への違反事項の主張により、解約頂くか転貸者との直接の新規契約の主張をし、少し時間は掛かりましたが結局転貸者と直接契約を結び、更に保証会社等も付け体制を立て直しました。
2Fの空室に関してはお風呂無し物件でしたので、少し狭くなりますがシャワールームを新設し、1Fが飲食店ということもあるので、それに対応したご提案を致しました。
実施後のオーナー様の感想
少し特殊な案件ではありましたが、無事に問題を解決でき満足です。



