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社長の言葉 2019/7-2019/9

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2019年9月30日(月)
ラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝利しましたね。来年開催のオリンピック前のイベントとして大変注目されている大会です。

さて、10月1日より消費税が上がります。オーナー様には通知済ですが、お問合せについては、四方田総務部長に対応をお願いいたします。

11月からは、当社の新しい期が始まります。働き方改革の一環で、人事制度、勤怠管理方法を変更します。

ところで、皆さま、40年間連載されていて3年前に終了したマンガをご存じですか?そうです、「こち亀」です。40年間一度も休みがありませんでした。
1本仕上げるのに「7日間」かかっていたそうです。しかし、作者はあることをすることにより、常に「5本」前後のストックを持つことができ、連載が可能になったと語っています。それは、歯磨き粉のチューブを絞るように、「ムダな時間を少しずつ省いた」結果、二日間分となり、5日間で仕上げるシステムを作り出したとのことです。ムダな時間を絞り出すために、魔法はありません。「小さな積み重ね」、つまり「改善のための工夫」こそが必要なのです。

2019年8月26日(月)
先週65歳の誕生日を迎え、年金をいただく歳となりました。人生には三つの坂があり、「上り坂」、「下り坂」、「まさか」という、良いことばかりや悪いことばかりは両方とも続かなければ、はたまた、思いもよらぬ「まさか」というものも起きてしまう、それが人生である。
中国の故事成語で「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。ある村に息子と父親の二人の家族の元に大事に育てていた馬がいたが、ある時その馬が逃げ出してしまった。二人は絶望感に苛まれ、村人たちも同情するほどだった。いつしか時は流れ、なんとその馬が名馬を連れて戻ってきた。二人はそれまでどん底に突き落とされていたが、その馬たちが戻ってきたことにより、大きな幸福を手にすることが出来た。息子がその名馬に乗ることとなったが、なんとその名馬から落馬し足を骨折してしまった。
またも不幸が訪れたかに見えたが、ほどなくして村に戦争が起こった。五体満足の若者は皆戦争に駆り出されたが、骨折していた息子は戦争に行くことはなく、その戦争が終わったころには、戦争に出た若者全員が戦死してしまった。
人生でまさかと思う不幸なことがあったとしても、時間が経ち振り返った時、それもいい思い出になっていることも多く、人にとってその出来事の時にどう思うかは皆それぞれですが、結果というのは後でどうなるかはわからないものだということを思い起こさせてくれる話です。私もまだまだ人間力が足りず、今後も様々なことを身に着けていかなければいけませんが、これらのことを踏まえ自身の人生を歩んでいきたいと思います。
2019年8月27日(火)

2019年8月27日の住宅新報に弊社の記事が掲載されました。

住宅新報2019年8月27日.pdf

【以下掲載部分】

~災害時も事業継続着実に~
『レジリエンス認証』、業界で4社目

不動産コンサルティングや賃貸管理業などを展開するスペース(東京都中野区、高山義章社長)は内閣官房国土強靭化推進室が推進する『レジリエンス認証(国土強靭化貢献団体)』の取得を発表した。これは企業や学校、病院等各種団体における事業継続の積極的な取り組みを広めることで、社会全体の強靭化を進めることを目的としたもの。不動産業界では三井不動産レジデンシャルリース、東急コミュニティー、三井不動産レジデンシャルサービスに続き4番目の取得となる。認証期間は8月28日から2年間で、更新審査により継続できる。
同社は首都圏が大災害に見舞われ緊急事態に陥った際、人命の安全確保を最優先し、オーナーの賃貸事業早期復旧を確実にするため、全社を挙げた事前対策計画の策定と訓練を継続。これらの取り組み等が評価された。高山社長は認証取得の背景としてBCP(事業継続計画)を挙げ、「東日本大震災以降、自然災害からの事業回復がいわれる。自社はもとより、地域として生活防衛していく観点が必要」と指摘。更に長年、中野区のまちづくりに参画してきた経緯から「駅前で再開発事業が進んでおり、10月に立ち上げるエリアマネジメントの動きの中でこの認証を活用したい」と話す。
今後は自身が務める東京商工会議所中野支部副会長の立場を生かし、地域の経済界に情報発信していく方針だ。「オーナーの安心に寄与することが中野区のポテンシャルを高めることにつながる。地域のホームドクターである中小不動産会社こそ同認証を取得し、地元を巻き込んでいくべき。地域を包含したまちづくりに取り組む不動産会社があるかどうかで地域間格差が生まれるのではないか」と警鐘を鳴らす。
同認証の取得により、自社の事業継続に関する取り組みが専門家に評価されるなどのメリットがあるという。同社でも事業改善策として、自社の管理オーナーに対して火災保険の加入状況を調査していく。同社はこれまでにもプライバシーマークの取得やISO認証など業務の”見える化”などに注力しており、今年7月には中野税務署から3回連続の優良申告法人表敬を受けたばかり。「事業の公開性がコンプライアンスにつながる」(高山社長)とし、今後は中小企業庁による事業継続力強化計画の認証取得にも意欲を示す。

記事

2019年8月19日(月)
洋画でジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンのダブル主演の「最高の人生の見つけ方」という映画があり先日視聴しました。余命6ヶ月の宣告を受けた2人が残りの人生でやりたいことの目標を10個立てそれを実現していくストーリーとなっています。
自分に振り替え考えてみると人生100年時代とは言われているが、65歳になり健康寿命の中で自分が何をしたいのかを考えさせられる映画でした。以前、弊社のオーナー様で靖国神社の関係の方がおり、終戦記念日の議員の方々の参拝に関するお話を色々と伺い、終戦記念日に靖国神社の参拝には行ったことが一度も無かったので、人生の中で一度はやりたい事の一つだと思い行って来ました。靖国神社は主に戊辰戦争の霊を祀る場所で、どこの宗教にも属さない場所です。当日は大型バスなども来ており、たくさんの参拝者がおり良い経験となりました。

また不動産に約42年ぐらい身を置いて来ましたが、これから当社としてやって行きたいことは何かを考えた中では、やはり一つは中野の地域の街づくりを地元でNO.1の影響力を及ぼす企業として、今後も地域貢献そして社会貢献出来るよう努めていくことです。もう一つはオーナー様の事業を構築・再生していくことです。そのためには、常にオーナー様の立場となって考え、オーナー様の考えを理解することが非常に重要となります。不動産は2つとして同じ物は無いのでオンリーワンとなる魅力・可能性・価値をどう見出せるかが大事です。古い物件も多くなってきており、とても大変ではあるがやりがいのあるフィールドなのでオーナー様と一心同体となって努力していきたいです。

2019年8月12日(月)
『try it anyway』= 色んな事をやってみなさい

上場企業は日本企業全体の約0.3%となり、残りの99.7%が中小企業で成り立っています。大手企業や区役所、学校などには多くの制約があり、中小企業ならではに出来るが多くあります。昨日、学校の先生方と食事する機会があり、現場の意見としても制約だらけであり、一教員の力で変えていく事は出来ない現状がある。

中野駅周辺の都市開発においても10年かけて変える取り組みがあり、5年程携わっているが賛同を得られない事が多くあり、新しい事は賛同を得らず非難されやすい。

当社ではトライアル管理を実施していますが、インターネットで検索すると当社のみが行っている試みであり、約100物件のトライアル管理物件が全てP1物件で受託になりました。また、損金リノベーションにも取り組んでおり、手順が難しい事もあり中々進んでいない現状はありますが、今後運用していく事になります。

状況に応じて新しい事を生み出す事が重要であり、オリジナルな仕組みを考えお客様に提供する必要があります。現状維持は退化となり、成長には繋がりません。また、新しい試みは難しく失敗する事もあると思いますが、失敗はプロセスであり今後の糧にもなります。

役に立つ会社やオーナー様に喜んで貰える会社にするために、常に前向きな考えを持ちながらイノベーションを行う行動が大事です。
とにかく、『やってみる』と言った精神を持って、何事にも前向きの取り組んでほしいです。
認定書

2019年8月5日(月)『レジリエンス認証』取得のお知らせ

弊社は、首都圏が大災害に見舞われ緊急事態に陥った際、人命の安全確保を最優先とし、弊社「賃貸管理事業」の早期復旧を確実にするため、事業継続力を高めることに積極的に取り組んでまいりました。
日頃からの防災訓練に加え、大災害発生後いかに【しなやかに】【速やかに】事業を復旧させるか、事前に、全社員をあげ対策を練っております。

そしてこの度、そうした会社の姿勢とその取り組みが評価され、内閣官房国土靭化推進室が推進する『レジリエンス認証』を「全国の不動産業界で4番目」に取得することができました。(令和元年7月)

※参考:不動産業界既認証取得企業
・三井不動産レジデンシャルリース ・三井不動産レジデンシャルサービス
・東急コミュニティ

弊社は今後とも、「賃貸管理事業」の安定継続を確保するため、皆様に寄り添い、お悩みを解決すべく各種提案力の向上と業務改善を怠らないように日々精進
し続ける所存であります。
今後とも引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

認定書
▶▶レジリエンス認証証.pdf

2019年8月5日(月)
第3四半期の営業目標の達成者の表彰者発表(敬称略)
寺山、的場、村田、辰巳、白髭、吉田、内藤

代表者:白髭純一のコメント(達成率143%)
・中野区江古田(エゴタ)の高木さんからの新規受託が大きく影響している。
・人間関係やご紹介で成立したと思っている。
・社員の方からの紹介も大きな支えとして認識している。

昨晩から今朝に掛けての全英ゴルフ最終日の試合から
・嘗て全米を制した樋口久子さん以来42年ぶりに、全英でのメジャータイトルを獲得した「渋野 日向子」さんにスポットを当てて話をします。
・彼女は20歳、昨年プロテストに合格したばかりの逸材であり、堂々とした態度があっぱれであった。
・順調にスコアを伸ばして3日間では首位でいたが、終盤戦に追いつかれる状況になったが、しかし、自分の置かれている立場を確りと認識し、チャレンジしていく姿からこのような結果になり、とても素晴らしかった。
・最終ホールのバーディトライで、「入れたら優勝というシーン」もいいリズムの思い切りの良さが、いい結果をもたらしたことで、20歳の女の子に似つかわしくない位だが、清々しい気持ちになって、感動した。
・勝負にむかって全力、迷わない、メンタルに負けない。そして、気持ちを全面に押し出すような全力投球、結果をおそれない姿勢がこのような結果に結びついたと言える。
・今年の大きなニュースとして残るでしょうし、今日は各メディアでこの優勝シーンを報じるでしょうから、是非ともみなさん見てください。
そして、日本人として再度、一緒に喜びたいと思います。

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