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社長の言葉 2019/1-2019/3

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2019年3月19日(火)
西村副部長に第二子が誕生されました。おめでとうございます。

西村副部長より
「3月4日に生まれた男の子です。名前はハルキ(悠岐)と言いまして、ソフトバンクの柳田と同じ名前です。入院・退院・緊急搬送と色々ありました。4人家族になりましたので笑いの絶えない家庭にしたいと思います。」

そして3月17日に中野ランニングフェスタが開催され、当社からは村田さん、辰巳さん、西田さん、波多野さん、監督として吉村さんが参加しました!

村田さん「1.8㎞はかなり辛かったですが、沿道で応援していただいたのが嬉しかったです。」

辰巳さん「社内の野球で体を動かしていましたが、かなりきつかったです。次は頑張ります。」

西田さん「2回目ですが、一昨年に比べると肺が痛かった。今度は家族で走ってみたい。」

波多野さん「第四走者として走りました。それより、急に花粉症を発症したのがつらいです。」

吉村さん「今回はタスキにアジャスターを付けました。色々工夫して楽しみながら続けてゆきたいと思います。たかが1.8㎞、されど1.8㎞、何事も目標を作って、達成することが大事なことだと思います。来年もよろしくお願いします。」

お疲れさまでした。

2019年3月11日(月)
昨日3月10日は一夜にして10万人が亡くなった東京大空襲の日でした。
そして本日3月11日は東日本大震災が起きた日です。
8年経過した今でも、復興は道半ばと言えるでしょう。

『愚者は体験に学び 賢者は歴史に学ぶ』という言葉があります。
例えば、東日本大震災で福島原発での汚染水の処理について、近畿大学の先生が汚染水の毒素を除去する新技術を開発したとの事ですが、そのような光明が見えたのに現段階で利用することはありません。それは、コスト面なのか技術が証明されていない為なのかはわかりません。過去にはイギリス・旧ソ連で原発の事故がありその時代のやり方で対応しています。
起こった出来事は将来を含めて、どうしていくかが問題です。

愚者は賢者のふりをし、賢者は自分を愚者と思い、賢者は愚者にも学ぶ。
我々は愚者なので、謙虚に学んで成長しなければなりません。
また、我々は大家である地球に対し、家賃として人の役に立つ事と将来に役に立つことを意識して身の廻りに起こる事を考える事が必要です。

敵を作りながら、その敵を叩くのは愚者。
もしかしたらその中に自分も居るのではないかと思うのが賢者。
歴史を振り返りながら常に謙虚に物事を捉え、自分たちの成長を一歩一歩踏みしめて行くのが大事と感じました。

2019年3月11日(月)
昨日3月10日は一夜にして10万人が亡くなった東京大空襲の日でした。
そして本日3月11日は東日本大震災が起きた日です。
8年経過した今でも、復興は道半ばと言えるでしょう。

『愚者は体験に学び 賢者は歴史に学ぶ』という言葉があります。
例えば、東日本大震災で福島原発での汚染水の処理について、近畿大学の先生が汚染水の毒素を除去する新技術を開発したとの事ですが、そのような光明が見えたのに現段階で利用することはありません。それは、コスト面なのか技術が証明されていない為なのかはわかりません。過去にはイギリス・旧ソ連で原発の事故がありその時代のやり方で対応しています。
起こった出来事は将来を含めて、どうしていくかが問題です。

愚者は賢者のふりをし、賢者は自分を愚者と思い、賢者は愚者にも学ぶ。
我々は愚者なので、謙虚に学んで成長しなければなりません。
また、我々は大家である地球に対し、家賃として人の役に立つ事と将来に役に立つことを意識して身の廻りに起こる事を考える事が必要です。

敵を作りながら、その敵を叩くのは愚者。
もしかしたらその中に自分も居るのではないかと思うのが賢者。
歴史を振り返りながら常に謙虚に物事を捉え、自分たちの成長を一歩一歩踏みしめて行くのが大事と感じました。

2019年2月26日(火)
2月26日の住宅新報に先日に続き、中野駅周辺のまちづくりと社長の言葉が掲載されました。

住宅新報2月26日号.pdf

※以下、「これからの中野のまちづくりを考える会」代表幹事を務める高山社長のコメント部分

今後の中野駅周辺まちづくりに、中野をよく知る地元業者として経済界が官の苦手な部分を主導していきたい。
中野区の経済界は足並みをそろえ、12年には行政に先行して民間で中野区観光協会を設立している。また、中野キャンパスを開学した明治大学の小林正美副学長もアドバイザーとして街づくりに協力してくれており、大学やキリングループなど大手企業とも連携し、産官学で中野らしいエリアマネジメントを進めていきたい。
例えば、都心では家賃が高くて大使館を持てない、小国の大使館を対象にしたスモール大使館やシェア大使館なども再開発施設内に整備を提案できればと思う。
また、地方の人口の少ない市町村の物産会も開催していきたい。海外や地方との交流が増え、街の価値を高めることで、不動産業界にも良い効果が生まれてくる。なにより、中野に生まれ育った者として、将来の子供たちに『良い街だ』と思える中野をプレゼントできるようにしていきたい。

2019年2月19日(火)
2月19日の住宅新報に中野駅周辺のまちづくりと社長の言葉が掲載されました。

住宅新報2月19日号.pdf

※以下、「これからの中野のまちづくりを考える会」代表幹事を務める高山社長の言葉抜粋部分

まちづくりが遅れていた中野駅周辺に学生人口が増え、複数の大手企業が本社移転したことで収入の多いオフィスワーカーが増えたことが大きい。都心では難しい徒歩通勤を検討する職住近接のニーズが増加している。しかし、中野には需要を満たす物件は少ない。今後はグレードの高い住宅供給が必要で、子育て層が住める物件のニーズがあることをオーナーや地主に伝えていく。住宅都市中野として、職住近接のライフスタイル実現に向けて活動していく。

2019年2月4日(月)
今日2月4日は「立春」です。
昨日の2月3日は季節を分ける意味である「節分」です。
本来「節分」というのは1年に4回あるのですが、1年の中で春が一番待ち遠しい季節ということで2月3日が節分とされています。しかし、1985年~2020年までは3日ですが、2021年からは2月2日となります。この節分の日に行う「豆まき」というのは石穴から出て来た鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れ邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行事です。また、節分の日に「恵方巻」食べるという行事が一般的になっていますが、私が子供の時は「恵方巻」というのはありませんでした。これは広島のセブンイレブンが命名し仕掛けたそうです。

そして不動産の業界では、この節分の日から繁忙期が本格的に始まるとされており、当社も2月から第二四半期となるため、皆さんがどの様に数字をつけていくのかを考えながら取り組んでいきましょう。

暮地本部長:
インフルエンザが非常に流行っておりますが、当社では1つのセクションに十何人もいるような体制ではないので、一人が欠けてしまうと業務への影響が大きいのです。体調管理には気を付けましょう。繁忙期というのは、やはり2・3月が賃貸は忙しくなります。不動産業界は全体的にもとにかく動く時期です。そういった中で、我々が取り組むべきことは通常の仕事をすること「プラスONE」の仕事をすることが大事です。それによって良い仕事ができ、昨年以上の結果が出るはずです。その「プラスONE」の仕事とは何かをそれぞれが考え、またセクションの垣根を越えてアイディアを出し合っていきましょう。

2019年1月21日(月)
昨日、サンプラザでセミナーが開催されました。
多数のオーナー様に参加して頂き、私も終日参加していましたが、オーナー様の真剣度が高まってきている様に感じました。

事業承継・相続対策・認知症対策などのテーマでしたが、家族信託が成年後見人制度の約2倍ぐらいの認知度があり、加速度的に高まっています。中身の詳しいところまででは無いにせよ、言葉として意識の中に根付いてきており、今後さらに普及が加速して広まるのだろうと想定されます。

ただ現状として、相続対策・節税等の方法が先行してしまっていることも少なからずあり、現状の不動産の良し悪しが度外視で進んでしまい失敗しているケースも多くあります。

相続財産の3分の2以上は不動産であるので、その不動産がどういう不動産なのかを知ることが、まず第一歩でその目利きに関しては税理士・司法書士では出来ないので、不動産会社である当社で診断をする必要があります。

不動産が不良資産であればあるほど、それを優良資産に変えることが大事で、その方法としては、建替え・組替え・リノベ・リファイニングなど様々あります。
当社で今期の標語にかかげているが「オーナー様と語らい オーナー様の悩みを聞き オーナー様と共に解決する」に添って、不動産のことが分かる当社が主導となりチームとして税理士・司法書士・弁護士等を専門家の方々の協力を得ながら、事業承継・相続対策は取り組んで行くことが大事です。

事業承継は非常に時間が掛かるので、スタートを早く開始することが重要ではあるから、オーナー様に寄り添って早め早めにチームとして取り組んで行きましょう。

2019年1月1日(火)
あけましておめでとうございます。
本年もスペースをよろしくお願いいたします。

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