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社長の言葉 2018/01-2018/03

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2018年03月26日(月)
現在、株式会社スペースが進めている「家族信託と賃貸マンション再生計画」について話します。
先日、中野に本社を移した株式会社キリンの中井総務部長から連絡があり、
インターネットで検索中に「家族信託」のキーワードに出会ったことで、弊社のHPや家族信託普及協会のHPを閲覧
する中で、弊社や私、高山の名前が検索に上がったようです。
従来よりは、親が倒れた・認知症ケースになった時にどのような対応が必要か、という中で大きなウェートで
「家族信託」が一つの対応策として理解されてきました。時代の流れで家族信託での適切な対応が必要となったといえます。
弊社は、2年前からオーナーセミナー等で「家族信託」重要性を伝えています。
現在、実際に個別の3~4PJが進んでいますが、司法書士の先生や税理士の先生とタックを組みながら、スペースが扇の要となってPJを推進しています。今後それぞれのPJが案件化に向けて動き出すことになりますから、
営業諸氏はその対応に向けた予習や学習の準備を怠りないようにしてほしいと思っています。

次にマンションの再生に関して
今、中野のまちづくりでご支援いただいている石原都知事時代の筆頭副知事であった、明治大学大学院特任教授の青山先生から、これから新しい大きな問題が出てくるという指摘がありました。それは、これから東京では40年~50年の賃貸マンションのストックが老朽化していくが、それをどのように再生していくかが大きな社会問題となっている、という指摘でした。
先生からは、統計的な裏付けを踏まえて、「老朽化したマンションの再生」に向けた対応力が全く出来ていない、新しい課題への解決に向けた仕組みや対応策がないことの問題を提示されました。区や都の行政、士業職者は新しいことはしない、やったことのないことはしない傾向であるため、新しい課題に対する革新力がない中で民間が如何にリードしていくかが重要です。
中野は、民間の連携で様々な問題を解決してきましたが、今後は官民連携を始め、中野の大学との繋がりを今より密にし、産官学の連携による新しい問題が解決策を練ることが重要です。
これまで中野のまちで実践してきた動きを踏まえると、横断的な民間での異業種の繋がりや行政、大学との連携行っていくことの実績は充分にあり、今後も更なる可能性を有すると考えます。民間の繋がりや産学で総力を挙げたワンストップでのソリューション対応を目指す必要があります。
その要の役割が株式会社スペースであるという自覚を各々持って欲しいと思っています。

今後も時代の流れととともに、様々な新しい課題が出てくると思いますが、積極的に問題解決に向けた努力を
日々行っていってほしいです。

2018年03月19日(月)
ついに、桜が咲き始めました。今年は開花が早いので、中野桜祭りまでもつか心配です。
中野通りの桜は古く、大きな木が多いので、桜のトンネルになります。楽しみです。中野通りを北へ、哲学堂、新青梅街道まで続く桜並木は、さくら100選に選ばれています。
また、中野駅南の桃園地域では桃の木を植える活動が始まります。桃から桜へと中野は花でいっぱいになります。

春が来ると幸せなニュースも舞い込んできます。
・森田さんに二人目のお孫さんが誕生しました。・青木さんが銀婚式を迎えられました。
・寺山さんが24回目の結婚記念日を迎えられました。<来年、銀婚式のスピーチをお願いしますね。>
それぞれ、おめでとうございます。

2018年03月12日(月)
パラリンピックの開催は第二次世界大戦後(S23年)のロンドンオリンピックの時で、背景としては、
第二次世界大戦の負傷者に病院に居るだけでなく、リハビリの一環としてスポーツを行ってもらう事がはじまりだと知りました。
パラリンピック出場選手は先天性・後天性と様々ですが、個人戦・団体戦ともにスポーツと向き合い、全力で競技に向っていく姿に胸を打たれました。
障がい者として産まれまたは障がいをもってからスポーツをしよう、パラリンピックにでようと思った選手の皆さんは様々な葛藤がある中、障がいを受け止め、自分自身と向き合い、とても大きな決断でスタートしたのではないかと思いました。
心が強くないとできないことだと思います。
我々は中々自分と向き合い、自分の心と向き合い成長させる心のトレーニングができておらず、時に人のせいにしてしまうこともあるのではないでしょうか?

バブルの時に経済評論家の船井幸雄氏が、
『皆さんの身の周りで起こる事は全て必要且つ必然的で、その時起こった事がベストな事である』
との言葉があります。
今自分が出来る事を精一杯やっていこうと考え自分と向き合い肯定し、次のステージに向かうことがどれ程重要で勇気のいることでしょう。

パラリンピックは、今の自分と常に向き合う事の大切さを考えさせられます。

2018年02月19日(月)
今、憲法改正の論議等が起こっていますが、戦後マッカーサーが来た際に不動産業の慣習(双方代理)も、アメリカンスタンダード(オーナーからの報酬のみ)に変えるよう迫られていました。
これは父から聞いた話ですが、当時、それを阻止すべく動いていた人がいて、祖父もその手伝いをしていたようです。
交渉を重ねて、双方代理という形が日本に根付いた歴史的経緯・文化的背景等を相手側に理解をさせて、
結果的にいままでの制度が保たれました。物事の変換期にはいろいろあります。

話は変わりますが、オリンピックで羽生君と小平さんが金メダルを取りました。
努力の成果です。我々にはオリンピックでメダルを取れるような努力はできませんが、家庭に置き換えてみて奥さんから何らかのメダル、金は無理としても銅くらいのメダルが取れるような努力はできると思います。
こういったものでも何かを目指すために努力し、成果を出すということは同じなので、わたしもオリンピックにあやかって、家庭の中で努力していくつもりです。

2018年02月13日(火)
安部洋子さんが会長を務められているケアフレンズ東京の創立20周年の会に出席しました。
安部洋子さんは、岸信介元首相の長女であり、政界のプリンスと呼ばれ有力な首相候補であった安部晋太郎氏に嫁ぎ、現首相の母親でもあります。調べてみると洋子さんは中野2丁目に生まれ中野区にも縁があるようです。ケアフレンズという会は国際NGOで女性と女子を対象とした支援団体です。
現在はアジアの恵まれない女性に対しての援助活動をしています。洋子さんの話しの中で、名作伊豆の踊子を作った、五所監督作の俳句が披露されました。「生きること一と筋がよし寒椿」
人間は迷いが起きますが一旦これはと決めたことをやりつづけることが大事です、という意味です。
ニューオータニの1500人の多くの聴衆を魅了されました。
2018年02月05日(月)
今朝7時よりオフイス内を撮影のため、元ダイヤモノドエージェンシーの渡辺様が来社いただいております。
渡辺様とは、私が三販時代受託仕入セクションでMTPシステムのパンフレット作成等協力をいただきました。
昭和58-59年、もう35-36年の付き合いになります。

11月-1月第一四半期の目標達成者は、
寺山さん(132.9%)・城前さん(108.8%)・的場さん(106.8%)・下條さん(108.3%)
達成できた要因としてとしては、外壁工事、リノベーション工事が受注できたこと。とのことです。

第二四半期は、一番重要な2月、3月、4月を迎え引き続き頑張ってもらいたいと思います。
担当者はキャパシテイをこえる仕事量は、上司とよく相談して下さい。
SOSを出さないと上司は、わかりません。上司は、部下の業務量をメッシュし、あらかじめ適切な指示が出せしてください。仕事がスムーズに流れ、質の高い仕事をするよう心掛けてください。

それぞれのミッションを達成できるように、しっかり仕事をしてください。

2018年01月29日(月)
ERA主催、秋の優秀賞受賞者の発表をいたします。
グランドチャンピオンは寺山さんです。トロフィーが授与されます。
そして当社からは、城前さん、的場さん、吉田さんが受賞の運びとなりました。

続いて、資格試験合格者の発表です。
管理業務主任者資格試験合格者は、白髭さんと下條さんです。
白髭さんは、夜、子供が寝静まってからこつこつと勉強をした成果だと述べました。
また、賃貸不動産経営管理士資格試験合格者は、内藤さんと西田さんです。
この資格は今後国家試験資格になる可能性があります。
皆様、大変おめでとうございます。

昨日(21日)、オーナーセミナーを開催いたしましたので担当者から報告をお願いいたします。
今回のセミナー参加者は、31名、懇親会参加者10名でした。
内容は、①家族信託について②生前贈与等贈与についてでしたが、
ご参加者からは大変わかりやすく理解が進んだとのご意見をいただきました。

今後もオーナー様のためになる、問題解決に結び付くセミナーを積極的に展開させていきたいと思います。

2018年01月22日(月)
先日、新年会があり東急リバブルとパートナーシップを結んでいる企業が300社あり、3年前から一都三県で互いにwin-winな関係になることを目的とし共同仲介をしてきましたが、これまでに300社で100件ほどの契約となり、その中で当社は1年間で6件の成約となりました。結果的に当社が最も多く契約をした会社になりました。
当社では、菊池さんと今井さんに売買仲介を任せているが、オーナー様の資産について、兆候があれば事前に査定を行っていくことこそが大切で、みなさんにすべての物件は売買の予定が無くても自己資産の査定に興味があれば、当社で査定を行うということをご理解頂き、オーナー様とお付き合いお願いしたいと思います。
2018年01月15日(月)
本日はコミュニケーションが上手な仕方について話をしたいと思います。
例えば「青」の意見を言った人に対して、単純に「赤」の意見を言ってしまうのはコミュニケーションでは無く対立の構図になってしまいます。「青」の意見を言った人がなぜ青と言ったのか気持ちを考え、意味を理解してあげることが大事。一歩自分が下がって、相手が言ったことを受け入れることも必要な事です。
忙しくなる時期だからこそ、自分の意見を押し通すのでは無く、相手を尊重し、腰を据えて対応し、角の無い丸い心で相手の話をしっかり聞き協調していくようにして欲しいと思います。

暮地本部長(新年の抱負)
今年の正月は元旦~3日まで気管支炎になってしまい、ほぼ寝ていました。
振替って見ると去年も同様に年始から体調を崩していたので、今年は体調管理にしっかりと気を付け過ごすようにし、来年の年始は元気に迎えられるようにしたいと思います。
60歳近くになり、色々な業務を通し、多くの知識を身に付けてきました。反面、歳のせいもあるかもしれないが、お客様の話を全て受け止めることが出来なくなって来たように感じています。お客様は困っているから話をしているのだから、自分を殺してでも話を聞けるよう心掛けたいと思います。また、当社は賃貸管理業務を行っているが、ここの所、業務が少し雑に
なって来たように感じます。自らも現場に入り込むようにし、細かくチェックしながら、立て直しを図っていきたいと思います。以上3点、「体調管理」「人の話を聞く」「管理業務の立直し」を抱負として今年1年行動していきたいです。

吉村部長(新年の抱負)
本日は1月15日ですが、しめ飾りを一般的に下げる日となり、本日までがお正月であります。お正月明け良いスタートダッシュを切れるようにしたいと思います。
日本には節目節目があり、当社はその中で暮らしのご提案をしています。その節目ごとに色々なやり方があるが、「先取り・旬・名残り」を取り入れて行くことも、暮らしの提案・コミュニケーションの中で大事となります。
世の中も時代とともに変わっていきますが、30年単位で変わっていくような気がします。平成の30年が終わる今年もその一つの節目なのかもしれません。更に、人生も60年で定年であったり、人生90年と言われる時代にもなって来たので、一人の人生も30年というのは一つの節目なのかもしれません。自分ごととしては去年は12月に健康診断を受けました。概ね問題はありませんでしたが、振り返ると自転車で80km走ってから体調が良くなった様にも感じているので、今後も継続しながら体調管理を行っていきたいと考えます。また我が家では、次男が結婚し家族が一人増えました。正月は1日からカレーを作るのが家の風習になっており40年続けられているが、今年は二男の嫁にカレーの作り方も伝授出来たので、長く受け継いでいきたいと思います。
仕事としては、信頼関係の再構築を重視していきたいと考えます。業務をガラス張りにし、しっかりと再度組み立てを図りたいと思います。
共感(相手を理解すること)、情報(情けに報いること)を重要課題として、総力戦で取り組んでいきましょう。

2018年01月09日(月)
四方田部長(新年の抱負)
正月休みは1/1と1/2の2日間は休めたが、年末及びその他の日は出社していました。休みとなった2日間は散髪に行ったり、奥様の実家に行く等やりたいことが出来ました。
尚、前期の健康目標として筋肉を取り戻す事を目的として、会社への出入りはELVを使わずに階段を利用する事を掲げており、約1年半続けた事で結果も良好なので今後も継続していく予定です。
仕事については、53歳の年齢になったが、自分の仕事の中で「ここは」というポイントにおいては力を入れたいと考えています。人によって精度を出せるポイントは異なると思うので、自分が力を出せるポイントにおいては特に力を入れていきたいと思います。
今期は社内システムの入替があり、ここぞというポイントが必ず出てくるので力を入れて整えていくつもりです。
全社メールで流した通り、社内システムが変わる事により、今までよりも情報が減る場合がある点については
注意が必要となります。送金明細においてはこれまでよりも情報が集約されてしまう事が確定しているので、
気を付ける必要がありカバーする対策も必要となるので、廻りとの共有を図っていきたいと思います。

安達室長(新年の抱負)
日経新聞の記事の中で、総業100年を超える会社は全国で1,000社超、東京都では256社あり、不動産業においては都内で約30社程度との記載がありました。
当社も後6年で総業100年を迎える事となるが、こういったタイミングは非常に貴重な機会であり、今後100年・200年と会社が継続出来るように役に立っていきたいと思います。
仕事においては、「BCP」「人材育成」「利益向上」の3点に力を入れたいと考えており、プライベートでは娘が嫁ぐ可能性があり、夫婦2人の時間が増える事になると思うので、趣味を増やして充実した生活を送りたいと考えています。

過去履歴


2018年|01月-03月04月-06月07月-09月10月-12月
2017年|01月-03月04月-06月07月-09月10月-12月
2016年|01月-03月04月-06月07月-09月10月-12月
2015年|01月-03月04月-06月07月-09月10月-12月
2014年|01月-03月04月-06月07月-09月10月-12月

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