お知らせ

社長の言葉 2017/10-2017/12

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2017年11月06日(月)
先日の経営計画発表会で、最後に小野顧問がおっしゃった話に「意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる」というのがありました。
これは相当難しいです。
というのは、我々には無意識という強敵がいるからです。
無意識の行動を変えるためには、強烈な意識を以って行動しないといけません。
そうしなければ無意識による負の習慣は、直りません。
そのギアを切り替えるためには、まずやってみること、行動することが大事です。
小さなことから成功体験を積むことが、仕事の変革につながります。
今期は、自分を変える・仕事を変えるという意識で、頑張ってください。

2017年10月30日(月)
昨日は、管理組合の総会が2か所で実施されましたので、総会デビューした小林さん(コバケイ)から一言どうぞ。
(小林)世田谷のマンションは定期総会で午前中開催、重要な議題は給水管の水漏れ故障でしたが事前に発生原因を調査し提案をしました。練馬のマンションは臨時総会で午後開催、同じく主要な議題は、金融機関からの要請で自動振替から自動送金に変更する件でした。両案件とも先輩の方々が合意形成のために事前に管理組合の理事の方々へ打合せをしたり、わかりやすい資料を準備していただいたことでスムーズに進めることができました。次回から私も総会の運営をスムーズにしていくよう努力してまいりたいと思います。

続いて、一級建築士の今井さんから朝礼の3分スピーチを始めることになりましたので報告して下さい。
(今井)毎週金曜日、朝礼時にスピーチを行います。内容は、不動産業・管理業に役立つ建築法規の分かり易い説明です。一緒に勉強していきましょう。

2017年10月23日(月)
今回のオーナー向けセミナーは、台風の中、予定されていた方々の欠席も少なく、また、2組の追加参加がありました。事業承継を真剣に考えている方々ばかりで、ご高齢等を乗り越えて、それなりの意思を以て来社される熱意を感じられ、今後の課題と問題を真剣に取り組もうとしていました。
以前のセミナーは、行き当たりばったりでしたが、今回は、問題のある方は、事前に担当者が自宅訪問しヒアリングをした結果、本質的な相談会となりました。
問題を一つ前に進めて進化し、白日に問題点をさらけ出し、具体的に踏み入れた相談会になりました。
オーナーと足並みを揃えながら、事業承継、相続、家族信託等親子間の問題を解決していきたいと思います。小さなコンサルを重ねオーナーの課題、方向性が出るよう、セミナーが終わった後さらにオーナーに対してフォローアップしていくことが重要です。

2017年10月16日(月)
昨日の宅建士試験に当社では10名が受験しました。本試験は、例年20万人前後の方が受験され、3万人前後が合格します。合格点は35点前後で難易度により毎年変わります。
過去、前身の山一不動産・城西リハウス時代、なかなか合格しなかった社員がいましたが、長年努力を積み重ね、受験し続けた結果40歳を超え合格しました。一人は音楽大卒で当初不動産業務は要領を得ず、宅建士試験も毎年トライをしていましたが、40歳後半で合格。もう一人は年間1億円の手数料を稼ぎ続けたスーパー営業マンです。ほとんどが紹介の顧客でした。宅建試験合格が店長への昇格条件であったため、受験し続けた結果、見事に40歳代で合格しました。つまり、あきらめず、愚直な努力を積み重ねれば必ず結果はでるものなのです。今回残念ながら努力が実らなかった方、しっかりと結果を素直に受け止め、「あきらめずやり続ける」ことが大切です。私の経験上、社員は何れ全員合格をしています。「愚直にやり続ける」ことこそ重要です。

2017年10月10日(火)
本日は、中野区地域包括ケア推進担当副参事の酒井直人様にお越し頂きました。
酒井様は広報室の職員として8年間地域のイベントや企業との交流等オールラウンドに活躍されました。
昨年から今の部署に移り、今までに築きあげた地域ネットワークを認知症対策に活かされています。

当社は中野区の民間企業として初めて全社員が認知症サポーター講座を受講しました。今後、オーナー様も高齢化していく為、今回受講した内容を踏まえ、良好な関係を継続していく必要があります。

2017年10月02日(月)
先週、認知症サポーター研修があり、これは10月22日のスペースセミナー(家族信託)
に関わっています。皆さんがこの研修で認知症についての基礎やリスクを学び、その証
となるのが研修後に配布されたオレンジリングなのです。今後は営業の方は必ず身に付け、
オーナー様にお会いするときなど、能動的に認知症サポーターのことを話すこととして下さい。

また今回のセミナーでは、家族信託普及協会理事の荒井様にお越し頂き講師を務めてもらいます。
現在、高齢者の約4人に1人が発症すると言われているこの高齢化社会の深刻な問題に対し当社としての取り組みをしっかりとお伝えしていく。すでに今回のセミナーの案内は各オーナー様に発送済みだが、セミナーについてもオレンジリングについてもオーナー様訪問時に必ず説明をするようにして下さい。

高齢者の約4人に1人が認知症またはその予備軍と言われているが、認知症サポーターの数は現在はかなり増えたものの、認知症のオーナー様の数も上がってしまっている。当社としての最重要課題として「何をしなければいけないか、何が重要なのか」を今後は皆さんと一緒に考えていきますので、宜しくお願い致します。

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