お知らせ

社長の言葉 2017/01-2017/03

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2017年03月27日(月)
3月末時点で上期5ヶ月が過ぎ、4月末が上期の締めになります。経営計画書に基づき行動するようにして下さい。各部門、個人の業績が上期の賞与の基準となります。
期日・期限の明確に意識し、下期につなげて行くことを意識して下さい。。各チームリーダーは1ヶ月をどう取り組むか発表をして下さい。

△西村
リーシングは西村、リフォームは石橋各体制で、右肩下がり傾向でありますが達成はしています。下期の土台作りをしていきたいと思います。
△西
リフォーム、外壁受注、竣工が低下傾向でマイナス要因となっています。4.5月以降リフォーム提案を増大したいと思います。リーシングの新規受託、神楽坂がすべて成約になり良かったです。
△白髭
一般物件の開発は不調。他社管理オーナー、サブリース、ハウスメーカー案件等個別訪問するようにします。税理士、建築会社等方法を考えながら受注に向けて努力していきたいと思います。
△小林
第四半期はギリギリ達成しました。管理収益は月230万。3.4月の2ヶ月は受注減が予想されます。工事案件をしっかりフォローしていきたいと思います。

各チームは、目標にトライアルすること!今日、今週、期限を意識し事前準備を整え、いかに行動するか、問われています。いつ、だれが 、何を1日1日のケジメをつけ、各自の行動、ミッションの把握して下さい。やれていない事実が放棄されていないか。当然結果は推して知るべし。報告、連絡、相談が足りていません。社会人として責任と自覚を持たなければなりません。
お客様目線に合致した営業力、サービスの提供をしなければならない。これは各自の意識の問題です。年齢に関係なく成長します。
ケアレスミスをなくすこと!お客様の信頼を損なうことになります。
常識的に考えられないクレームが発生しています。部下から報告・確認もなければ、リーダーから求めることを行って下さい。仕事に対する厳しさを求め、お客様が期待した以上のサービスレベルを超えるようにして下さい。
仕事の意識レベルを上げること。成長してクオリテイを上げること。
自分の心の良心に向きながら自分に問うてみて下さい。上期の節目に目標に向けて努力して下さい。

2017年03月13日(月)
WBCをテーマにする予定でしたが、直前のスピーチで認知症(運転免許の更新)について話題が出たので認知症をテーマにして話します。

認知症に対する世の中の対応は未知の領域となっていて、今までにない問題が表面化してきます。
これはバブル期の不良債権と同類と捉えられています。専門家と言われる人でも対応できないのが既存のシステムで対応できるようになるまで4~5年掛かるそうです。(ルールの改正など)

★家族信託について
オーナー様の高齢化が進み、様々な依頼ごとがあり、必ずしもすべてが正解ではないが、それを社内ルールとして取り組んできました。これからは不動産業だけでなく全業種に高齢化の影響は一層進むものと考えられます。認知症になるきっかけは些細なことから発生するもので転んで怪我するだけでも発症する可能性があります。一旦発症すると戻らないが進行を遅れさせることはできるので遅らせることが世の中の対応となると思われます。

家族信託は不動産を所有している大家が認知症になったときにどうするかという制度。
我々だけではすすめるのは難しいので専門家と提携してチームを作りプロジェクトを進行しています。いきなりの家族信託はハードルが高いので、その教育と資金を動かすことのできる口座信託を最初のステップとして提案できるよう検討しています。
信託銀行の信託業務とは別のものなので銀行等の金融期間では中々理解が進んでいません。社会実験として西武信金と提携し5月に信託セミナーを開催する予定です。

マスコミでも徐々に取り上げられているものの浸透はまだまだなのが現状です。
セミナーに向けてアンケートを実施する予定なので、各営業は仕組みを理解するようにして下さい。

2017年02月27日(月)
2/21(火)中野サンプラザでERA東京地区運営委員会及び総会を開催しました。
今回は初めて埼玉県、神奈川県、千葉県の加盟店も参加して合同総会となりました。
今まではERA本部主体で開催しており、東京地区に加盟している23社の内、7社程度の参加でしたが
今年度から東京地区を5ブロック(1ブロック4~5社程度)に分けてブロック長を選任したことで
19社程度の参加になり東京地区運営委員会も活性化して良いベクトルに向かっています。
当社としてもトップダウンだけでなくボトムアップと融合することで良いベクトルに向かう必要があります。
社員の皆さんも日々の気づきがあれば協議して経営陣に提案をして下さい。

安達室長が進めているBCP(事業継続計画)について5/17(水)に研修会を開催します。
企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画になりますので研修会は全員参加です。

2017年02月13日(月)
2月11日「建国記念日」は以前「紀元節」と言われていました。
「紀元節」とは、今から2677年前神武天皇が即位した日であるとされています(日本書紀)。
米国において、独立記念日がいつかを問うと90%以上の米国民が7月4日と答えます。しかし、日本において日本建国の日を質問をしても20%程度しか認識されていないのが現状です。2,000年を超えて、連綿と歴史文化を守っている単一独立国家は世界中にはありません。米国は独立して241年であり江戸時代より20年程度長いだけです。一時、日本国の歴史・文化をないがしろにされた時代がありましたが、あらためて日本国の歴史文化を大切にしなけらばならなりません。
そういう意味において本記念日をもっと特別の日として認識してほしいと思います。
2月11日の大切さを広く啓蒙するためと思われるが、「おにぎり」1千個を明治神宮(と奈良)で配る若者が現れました。(恵方巻きの習慣も良いが)「おにぎり=おむすび」は、米=稲作の象徴、また、縁を「結び」という根源的意味もこめられています。
再度この記念日の意味を認識し、大切にしていきたいと思います。

2017年02月06日(月)
四半期の達成者の表彰(以下表彰者のスピーチ)
△城前さん 
目標対比103% この四半期はリーシングだけの数字では無く、外壁等も含めた 数字も大きく、並びに他の方の力もあってのことなので、改めてチームで仕事をしているという認識を持ちました。
△下條さん 
目標対比100.2% 初めての表彰で嬉しく思ってる。色々な人の助けのおかげでした。まずは四半期ですので、今後も達成出来る様、頑張っていきたいと思います。
△西田さん 
目標対比137% 初めて賞を頂いた。周りの皆様のおかげ。会社を初め、お客様、貸主様、そして家族のおかげだと思っています。協力頂いた分、 今後は逆に恩を返して行きたいと思います。

携帯電話を3月中ぐらいをメドにスマートフォンに変更する予定です。
会社として投資をする訳だから、ガラケーと違った高機能を、それぞれの業務にどう生かせるかを各自考えて欲しいと思います。例えば、LINEを使い何が出来るか?画素数も上がるので、キレイな映像をどう活用出来るか?など各チーム検討して欲しいと思います。
携帯ショップというのは、減らないと言われています。各商社も携帯業界に参入し、ショップを増やして行くと言われています。スマホは高機能になり、店頭で店員が詳しく説明することが求められるということになります。
当社も、現状のプロパティマネジメント業務に加え、アセットマネジメントにも力を入れていきます。今は、部屋が空くと、どうか貸すか、家賃をいくらにするか、リフォームをどうするか等の収益に対するコンサルに留まっていますが、今後、建物の資産がいくらなのか?市場価値・路線価などとの関係性を踏まえ、森鑑定士に指導頂きながら強化していく予定です。
一つ一つの仕事のレベルを上げて行く必要があるので、そのきっかけのツールとしてスマホの導入も位置付けられているので、各自活用できる様にしっかりと考えて欲しいと思います。

2017年01月30日(月)
我社の若手男性社員の名倉さん、下條さん、渡邊さん、西田さんの4名がいますが、本日の名倉さんのスピーチのように若い方たちが立派に話をしていましたが、彼らのように、現代社会では、この4名のように結婚をしていることは稀有であり、また、子供がいることによって大きく人生が変わります。家に帰って独りではなく家族がいることの方が成長ができ、そういった社会になっていけば、将来、若い世代が作る未来に期待できるのではないでしょうか?

1月29日に行われた「鹿児島・西之表市長選」で投票率が77.26%(当日有権者数は13,303人、有効投票総数は10,172票)でした。しかし、6人の候補者の中に当選者が出ませんでした。
中野では投票率が30%ほどで当選したが、投票率70%以上と30%そこそこで得られた結果では意味が違います。この結果を踏まえてみても、公職選挙法のあり方に問題があります。
これを変えるのはとても大変なことではあるが、現在の公職選挙法が果たして民意となるのでしょうか?そして、今期の第一四半期が終わろうとしているが、個人個人の11月~1月の結果が上手くいかなかったのはなぜか、結果に対し、真摯に受け止めて自分を変えていく、これからの繁忙期の結果をどう残していくのか、次の四半期とこの節目にきちんと整理をし、また自分を振り返り体制を立て直し、どう動くかを考えて、第二四半期に臨んで下さい。
それでは、第二四半期スタートするので宜しくお願い致します!

2017年01月23日(月)
宅地建物取引士合格:渡邊さん、日商簿記2級合格:香取さん、任意売却取扱主任者合格:青木さん、賃貸不動産経営管理士合格の8名の皆さん、合格おめでとうございます。
特に渡邊さんは宅建と賃貸不動産経営管理士のダブル合格、おめでとうございます。
営業で宅建士未取得の方は、今年必ず合格してください。宅建合格には受験勉強が350時間必要というデータがあります。民法は時間をかけて、しっかり理解し覚えてください。
わからない事はそのままにせず、先輩に聞くこと。
宅建に合格できれば1ヶ月後に行われる賃貸不動産経営管理士は合格できます。
350時間以上勉強して全員ダブル合格してください。 

2017年01月10日(火)
5日の年始の冒頭に「5人のリーダーの重要性や役割」を話しましたが、今回、5人の経プロメンバーがペアになってお互いにコーチングしあっていく方針を固めました。
1月は、社長と内藤、暮地と西村、𠮷村と西、四方田と小林、安達と白髭というペアリングです。
会社を担っているメンバーが密に協議することで、段会議等で話せない内容を深められるペアリングであり、改善すべきことを協議する「会社としての実験」であります。
今月から5月まで行う予定です。
次に、日経新聞に掲載されていたり、昨日のERAメンバーの方々とも共通認識になった「長時間労働の問題」をどう捉えるか?会社としての効率化を図るためには、時間軸で考える必要があります。
そこで、どこをどう改善策していくか?かつてTQCの運動(Total Quality Control)では、
無理、斑、無駄をそぎ落とす考え方がありましたが、今回の具体的な目標として、1月から20時を退社目標時刻とします。20時を超えるという場合の特例として、事前にチームリーダーに申請するルールを設けます。その申請書を基に、長時間労働の実態がどうなっているか、どのような業務のやり方かスケジューリングは妥当かという観点で、業務や仕事の組み立て方や業務の内容を判断して、残業は妥当かどうかのジャッジをリーダーが行います。
その際、リーダーからのコメントを記録として残し、会社として1ヶ月間分析することで、内在する問題を掘り起こして改善策を立案することを目的としています。

21期から各自に健康目標を立案してもらったが、健康目標だけでは足りないと感じます。併せて、精神や心の問題にも対策を行う必要です。
自分のリフレッシュタイムを大切にすることで、時には、就業後に映画やジムに行ったり、友人に会うことなどの自分の時間を大切にしていくことができるようにきちんと会社全体で考えたいと考えています。
大手の他社は、定時刻でパソコンを遮断する場合もあるが、当社はそこまでは考えてはいません。
こうした中で、業務上の問題を整理していきたいと思います。
大きな内在している問題があり、放置されている状況と認識しています。一つの具体的に散見される問題として、担当者が抱えてしまって底辺に止まったままで、会社として解決ができない問題があります。担当者は抱え込まないで、リーダーも積極的にすくい上げていく必要があります。
担当者から切り離して、リーダーや会社が答えを出す状況を作り出す必要があります。
見て見ぬ振りではなく、解決策や改善策を検討して、会社の問題としてスピーディに解決する事が必要です。そうすることで、担当者は、解決できない問題に縛られて、身動きが取れない状況から脱して、プライオリティの高い課題に取り組んでほしいと思います。
そのためには、問題の発見をスピーディーに行っていく体制が重要であると考えます。
社員皆さんの協力をお願いします。

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