お知らせ

社長の言葉 2016/10-2016/12

高山義章社長

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2016年12月26日(月)
日本国憲法に規定されてれいる最高意思決定機関は国会。
日本は議院内閣制で、衆議院で可決された後参議院で否決されても衆議院に戻るので、
基本的には衆議院の可決で決まります。現在の衆議院議長の大島理森氏は現在の議員を見ていて、行動せず、対話せず、批判的な事ばかり言い、残念ながら対話力が不足していると話しています。
この国のトップを形成している議員と、渋谷のハチ公前広場でタバコの吸い殻を捨てる人の身勝手さはどこか共通するものがあるように思います。
私たちは大人としての見識を持ち、お客様に対して真摯に愚直に対応することが重要です。
来年は私たち自身が個人としての存在と意義を考えながら行動しなければなりません。
今年も残りわずかだが、気の緩み、事故の無いように過ごして下さい。

2016年12月19日(月)
朝の通勤途中で気付く事でタバコの吸い殻・ゴミが落ちれいる事が気になりませんか?
タバコの吸う人口は減っているのに、吸い場所が減っているので、人が見てない時に
捨てているとか、車から捨てている人も見かけます。
タバコを吸っている皆さんの肩身の狭いなかで、社会の反発を招くマナー悪さが目立つ様な気がします。
それと、路上にゴミが捨てられている状況を見て、町は皆で掃除していたり、地域のなかで、掃除をしている風景が見られていたが、所有者の方も高齢化してきてビルオーナーも掃除をできなくなってきています。
このような高齢化する事で、町の美観を保てなくなっています。
弊社でも総務部長を中心に公共の場の清掃も今後検討して行くように
します。路上で、ゴミ・タバコの吸い殻を拾う行動を行い、地域の環
境美化に取り組んで行く予定です。

2016年12月12日(月)
情報の伝達 =(イコール)報告になるます。
野球で例えるなら、1-0で試合終了した場合、勝った事を伝えると報告になるが、5回途中で1-0の場合、そのタイミングで情報を伝達すれば、残りの回数を見据えて対策を打つことが出来ます。また、報告に際して成功の報告であれば問題ないが、失敗した内容の報告を貰っても無意味となります。
途中報告が如何に大事であるかを再度認識して欲しいと思います。
野球も1人でやる訳ではなくチームで行うものであり、スペースの仕事の現場においても様々な案件があると思うが、会社全体として対応する事が大切です。

不動産業界においても、今までより難易度の高い案件が増えており、『認知症問題』の様な今まで取り合わない内容にも対処する必要が出てきています。今後は総力戦で対応する必要があり、1人で抱えこんでしまう事、更には問題自体を忘れてしまう事がないように各自再度認識して欲しいと思います。

問題を如何に迅速に解決していく必要があり、スピーディーな対応は皆さんが思っている以上に価値のある事となります。
様々な案件については皆さんが現場で1番最初に触れる事となり、敏感に対応する感度が必要である事から問題察知能力を磨き、報・連・相を徹底する事に加え、管理職は自ら情報を取りに行く姿勢を見せて欲しいと思います。

新しい年になり更に忙しくなると思いますが、1つずつ慎重に取り組むよう意識して下さい。

2016年12月05日(月)
本業の収益の悪化ということで商社が不動産業に参入し始めています。商社目線で見ると経済状況、為替相場等から不動産業は手堅いと判断していると思われます。バブル景気の頃三菱商事は不動産業に手を出していませんでした。(ロックフェラーセンターを買ってしまったが)以下に逆張りできるかが世の中の動向に流されず貫くことができるかが肝要です。
一方、当社を取り巻く環境にAD論争があり、当社は「管理業」なので以下に巻き込まれないかが重要になってきます。オーナーと直接会って話し、情報をひき出し、アウトプットできるかが他社との差別化になります。
そのためには目先の話ではなく、本質を見抜き情報をオーナーに提供できる姿勢を持つことが重要です。

他方、管理手数料のダンピングもしかりであり、AD同様消耗戦に踏み入れないことが大切です。他社と次元が違う仕事をしていることを認識・理解しお客様にいかにしっかり伝えるかが生き残れる道です。

21期の目標に「顧客」「人」「情報」に会うことを掲げています。会う以上に優先順位の高いものはありません。どうでも良い仕事の優先順位が高くなっていませんか?それは本末転倒です。
電話でもmailでもFAXでもなく、直接会って意見交換してどうしたら本質を捉えるか捉えて回答を出す努力が必要です。

仕事の第1優先順位は「顧客に会うこと」

2016年11月14日(月)
先週ライオンズクラブ会員20名と香港を訪問しました。返還前と大きな変化は感じられなかったが、隣のシンセンでは不動産の価格が2倍に急騰しています。マンションが㎡100万以上、3300万の物件が6000万になっています。中国は共産主義で土地の所有は認めていません。70年の定借です。北京、上海、広州(国内第3位で人口2000万以上)等大都市部に人口と金が集中している状況です。
経済の中心は不動産で、不動産の価格維持することが国の安定につながり、国が崩壊しないよう約1億の富裕層が命がけになっています。
ローン残高11兆円あり、新築マンションには明かりがついていない。キャピタルゲイン目的のため収益運用目的の投資は考えていません。
大都市部に不動産が集中し、このまま維持されるかひたすら走り続けなければなりません。日本からの旅行者も80%減になっているそうです。
不動産の価格維持が崩れたら国の維持は困難になるでしょう。

2016年11月07日(月)
1.21期事業計画の内容について、各セクションにて部門長同席の元、リーダーにて理解を徹底させる事が大切です。
2.本日の日経記事の引用から「先進国の子供の50%は105歳まで生きる。」という記事が掲載されていました。つまり、人として人生の時間軸が長くなることになり、今後ますます「健康」「生きがい」など価値観を新たにして生きていくこととなります。
3.中野区役所に認知症予防のセクションが本年4月に設けられました。老人は引きこもりにより、認知症発症率が高くなります。外に出て刺激を受けることが必要です。
4.当社も今期は、「人に会う」ことを重要テーマとしています。顧客以外にも、友人などまた、新しい人との出会いにより刺激を受け知識を得る事が出来ます。それが健康の秘訣ともなるでしょう。
5.(賃貸開発チーム)「人に会うこと」を意識し、(会った回数など)日々係数として把握、統計をとり、将来に向けての証とするようにして下さい。

2016年10月31日(月)
今までは節税対策で購入されていたタワーマンションの上階ですが、今後は固定資産税が見直しされる予定です。
当社が21期から取り組む損金リノベーションの見積書は本来使える税効果の提案です。
税理士とリフォーム業者とのチームにより取り組んでいきます。
PM会社の立場としてオーナー様の資産の最大化も提案を行っていきます。
本日は21期の経営計画全体会議を14時から実施します。
3期から実施している経営計画発表会の形式を全体会議と変更して実施します。
全体会議の内容をふまえて計画書を完成しますので各自、自信を持って発言して下さい。
今やるべき事は何なのかが一番重要です。

2016年10月24日(月)
以前より改善されていない内容になるが、オーナー様や入居者様より連絡が入り、担当者不在(外出・休み)の場合、緊急の場合折り返し希望の場合があります。
電話受付者から担当者及びリーダー(上席者)ヘメールでの連絡が行くこととなるが、その後担当者からの折り返し連絡がなく、オーナー様よりいつまで経っても連絡がないとお叱りを受けるケースが散見されています。
この問題は昨日・今日だけの話ではなく、以前より問題視されているがいまだに改善されていない状況です。

どのような解決方法があるか?
△西
現在は担当者だけでなく、各リーダー(上席者)にもメールが送られているので、上席者も電話連絡を行ったか否かのWチェックを行う必要があります。
また、メール受信当事者は必ず連絡した旨の返信メールを送信者に発信する事を実行して下さい。

今後においても同じクレームを増やさない様、各チーム内でルールを決めて実行してください。また、決めた内容を社内スタッフが認識出来る様に、業務フローを明確にし、社内ルールとして運用する事が必要です。
仮に休みの日にメールが来て、「自分は休みだから対応しない」といった考えた方を持っているが人がいるのであれば間違った認識であり、大人の社会人としての自覚と責任が足りないと考えます。お客様から仕事を貰って給料が支払われ、生活が成り立っているのだから、きちんと対応する事が当然です。
結果として皆に迷惑を掛ける事となり、今まで改善されていない事は会社としての管理チェックが不足している事もあるが、再度社会人としての自覚と責任を持って仕事に取り組む様に努めるてください。

2016年10月17日(月)
【First impression is god 】
初めて会った時、人はまず、「本質」をその人自身の本来の姿と相手方は受け取るもので、社会に出たての頃は最初はやる気などに満ち溢れているので、相手に与える印象はとても良いが、それから2・3年すると初めのころの新鮮な気持ちは失われていき、そのころの自分は忘却されてしまいます。
【第一印象】…それはとても大切なこと
週末は土曜日のオーナーズスタイルフェスタ、日曜日の宅建試験が行われました。
また、オーナーズスタイルフェスタに関して、来場者数・準備から本番の出来、そして結果はどうだったかと、いつしか回を重ねていくうちにそんな部分ばかりを求めるようになっていったが、では、それがセミナーに対する考え方として、本当に本来の本質的なところで実施出来ていたのでしょうか?
新鮮さや真剣さが無くなってきているんじゃないかと感じます。
何事もそれを行ったら、今日明日中に本質的にどうだったかを確認しておく必要があります。
常に「It’s a new」、どうあるべきだったかを次に繋げる為に・・・。

2016年10月11日(火)
①7月の人間ドックで結果が悪かったが、それ以降3か月間禁酒をしており、非常に体調が良くなりました。2日酔いが無くなり、朝から生産性が非常に良く行動できます。
飲みたいという意志よりも体調が悪いという方が、脳の判断で勝っているので、多少飲みたいという気持ちはあるが制御できています。先日、西課長と会食をしていて、歯が悪く、ここの所歯科に行けてないという話があったが、健康は歯から来るとも言われているので、みなさん悪いところがあったら、問題が大きくなる前に病院には行って欲しいと思います。
痛風や糖尿病等を患っている方も多くいるが、薬を飲みながらも、病気に良くないこと(ビールを飲んだり)をしている方が多く、矛盾しているし、自分にも負けていると思います。
会社としても健康を意識する取り組みをして行きたいと思っているので、皆さんも健康を守る為に、行動目標を持って行動して欲しいと思います。

②会社に掛かって来る電話に、出る人、出ない人が分かれています。
出ない人は悪意があってということではないのかもしれないが、生活習慣として、自分のセクションの電話しか出ないとか、他の誰かが出るからということで、出ないという意識に一種の病気として習慣付けけられてしまっています。
誰かが出るからということでは無く、2コール以内には自分が出るという強い意志を持って、習慣改善をしていって欲しいと思います。

③森田室長、安達室長の両ご子息様(長男)が、偶然にも9日の日曜日の同日に結婚式を挙げました。
△森田室長
最近の結婚式は新郎新婦の方で何でも段取りを取って行う形になって来ています。
招待されて、ただ楽しく参加し過ごせたので良かったです。
△安達室長
新郎の父のあいさつ(900文字・3分)といことで、1週間前ぐらいから森田室長とも色々相談しながら考えていました。奥さんに怒られないということをただただ考え、シャンパンも2口程度しか飲まず、無事に挨拶を終えることもでき、無事に結婚式も終えることが出来良かったです。

2016年10月03日(月)
テーマ:来期の事業計画の概要及び組織変更について~「お客様との接客頻度を高めるための組織改正」~

<来期のポイント>
1.「お客様に会いに行く機会」を徹底的に創り上げる。
2.カスタマーサポートチーム現状の4チームを2チームに統合。
 ①グループリーダー2人(西村、西)に集約。
 ②提案業務を主体とした各チーム毎に、リーシングとリフォーム・リノベーションの業務に特化
3.石橋、高橋は、リフォーム・リノベーションの提案を中心に組み立てる。
 ①リノベーション提案をしていく意識を各チームに与える役目
 ②外部協力者への発注バランスのチェック
4.20期の総括
 ①解約があった物件の多くは、20~30年ものであり、改修提案業務の対象。
 ②7割が、リノベーションの改修提案対象。解約数が500件なら350件の提案が必要であったが、提案の実態は、リノベーション・リフォームをやった割合は、20期では3割にとどまっている。
 ③7割は通常リフォームや原状回復のみにとどまっている。本来やるべきことが行われていない状況。
 ④スペースに求められていることは、解約があった部屋への提案が必要で、提案を行うことが、PMとしてすることの最大の仕事内容である。

※資産の最大活用提案、収益の最大化がスペースの業態であり、PM会社としてのミッションである。それができていないのが、現状である。
※組織や構造、業務の状態を把握し、仕事の準備不足や個々人の意識の改善をしながら、責任を果たすことを目指す。

5.来期の方向性
①提案数の増加を目指す。
②チームの再編により、リノベーション提案増及び受注増加を目指す。
③提案力、訪問力の強化を図る。
④PM会社としての責任を全うする。
⑤オーナー訪問の基本は、経プロメンバーや開発メンバーを入れたペアで行う。

※本来提案すべきものが、できない状況をなくす。
※経プロ及び開発のメンバーも提案営業にあたる。

6.サロンも顧客に会うことを目指して、組織の改変を行う。
①地域の一般オーナーがサロンの最大顧客であるという前提に立つ。
②開発とサロンを統合して、地域の一般オーナーへの営業行為を集約する。
③白髭を開発に移動させ、開発チームの一般オーナーの獲得に専念させる。

※一般オーナーに対する営業アプローチを行い、一般オーナーから管理オーナーへの変更・獲得を目標とする。
※今までの他社物件の仲介はやめる。
※一般と管理物件に絞り込んで、営業の対象を絞り込む。
※サロンは全員が地域の一般のオーナーの獲得に向かうために、一致団結、集約すること

最後に、組織変更対象チームへの個別の説明と質問を受ける機会を作ります。その際、ヒアリングは、個別単位で行い、業務上の重点項目等を明らかにして来期の事業計画に盛り込む予定です。

過去履歴


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2016年|01月-03月04月-06月07月-09月10月-12月

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