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『壁』を突破せよ「立ちはだかる ”おもしろそうな壁” 」

20 周年記念連載シリーズ「『壁』を突破せよ」
私どもが、皆さまのどんな場面でお役に立てるのかを、ライターの金丸信丈が取材、執筆するドキュメンタリーシリーズ。
第4弾は、不動産会社スペースのお祭り男こと石橋哲也のお話。ぜひご一読下さい。

【第4弾】
不動産賃貸は「つくる楽しさ」と「お客様のよろこび」を直に感じる仕事~立ちはだかる「おもしろそうな壁」~

「今月はお祭りでおみこしを担ぐんですよ! 」

石橋は中野区観光協会に所属しており、毎年9月の連休に行われる氷川神社の例大祭に参加するのだという。仕事でもプライベートでも中野中心の生活を送っているようだ。

そんなお祭り好きの石橋はスペースで働くようになって20年。18歳のときに長崎より上京した。最初に勤めた会社は飲食店だった。場所は渋谷のスペイン料理店。ちょうどバルセロナオリンピックの頃だったという。

「そこで7年ほど働きましたが、だんだんおもしろみがなくなっていったんですね」
時代だから仕方がない、と石橋は呟いた。飲食店の会社は次第に拡大し、業務の効率化を図るためつくられてきたものを温めるだけのファミレス思考になってしまった。それまでは自分で一からソースもつくれておもしろかっただけに、そのやり方をあまり好きにはなれなかった。そしてスペースに転職し、今に至るのだった。

なぜ、飲食店から不動産に転身したのだろうか?

https://space-rent.co.jp/kabe

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