お知らせ

社長の言葉 2016/04-2016/06

高山義章社長

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2016年06月27日(月)
空室募集時には専有部分と共用部分の改善提案により、マーケットインする商品が供給でき、成約することが出来ます。 提案はオーナー様から了解をもらえない場合もあるので2番カード、3番カードを常に用意する必要があります。私たちは常にコストを意識し、成果を出す必要があり、給料の3倍粗利を出すことが義務付けられています。貪欲に提案を行い、上司も活用し、お客様の問題を放置しないで解決しなければなりません。サポートグループ4チームは経プロ会議でオーナー交渉が止まっているものを明らかにしてください。オーナー様より電話連絡で受けた依頼事項は、基本フェイスtoフェイスで受けた情報の確認をしてください。反復して確認を繰り返すと格段に仕事の効率が上がります。ロスを発生させないで業務にあたってほしいと思います。
2016年06月20日(月)
宅建所得者の次なるステップとして、賃貸経営管理士の資格を取得してもらいます。この資格がないと管理委託業務の締結時に重説が説明出来ません。重説を説明出来る資格を取得して仕事を武装していく事が大切です。資格が無いのは無免許運転と同じですから、定められた資格を有して、仕事をしなければいけません。スペースは全員宅建取得が目標です。 今年受験する人は現在模擬試験を行っていますが、良い成果が出ていません。どこに問題があるか自己分析する事が必要です。合格者は時間を掛けて日々努力しています。受験する人は、勉強に対するやる気の無さと意識の低さを捨てて 試験に立ち向かわけなればなりませんので、あと4ヶ月頑張って下さい。
2016年06月13日(月)
現在、リノベーション工事に関しては、顧問先の東京シティ税理士事務所
にご協力を頂き、オーナー様の確定申告時に対象年数に資産計上している
方がほとんどです。 税理士も区分けして確定申告していないので、
今回、リフォーム業者(カメイ)と相談して7月中に見積のフォーマットを作成し、7月末までに完了させ、8月から見積の書式を統一させることにしました。9月から税効果を生かした提案を行いましょう。本プロジェクトは、西リーダーを中心に進めています。
2016年06月06日(月)
[オーナー様との折衝に関して] 現状について
△城前
面会後に上席に報告しています。上席者不在時や緊急時条件変更が発生した場合はメールにて報告しています。
△西村
打ち合わせは事前に確認しています→サイボウズでチェックしています。課員の城前・下條からは8割ほどの報告を受けている状況です。
△石橋
基本は報告を受けています。不在時にはメールにて報告してもらっています。重要度の高い場合や変更時は携帯に連絡をもらっています。
報告について
△西
社内ルールは報告書作成ご上席者の捺印→メールベースで報告する事になっています。

今後は西村部長代理をリーダーにルールの運用を指導して下さい。オーナー様とのやり取りで結論の認識の相違が発生しています。報告スキルと確認スキルのレベルUPを!報告の際は必ず一偏でなくやり取りを行い、リーダーは質問を投げかけるようにして下さい。それが問題をスピーディーに解決する方法です。会社全体のスキルを上げることを目標に業務に取り組んで下さい。

2016年05月30日(月)
5月28日に開催したセミナーに関して報告をお願いします。
△森田
セミナー参加者87名、そのうち懇親会45名でした。87名のうち、オーナーズスタイルでお声掛け頂いたオーナー様が24名と多かったです。特徴としては投資目的のオーナー様が多かったです。管理、一般のオーナー様と合わせて、こういったオーナーもフォローすることが大事だと思います。 会場のキャパシティの問題等、課題が出ました。次回につなげたいと思います。
△西村
講師をやりましたが、やりやすかったです。オーナーの反応も見られて達成感がありました。 △暮地
西武信金さんとプラネット三友さんに来ていただきました。ファイナンスと保険は、みなさん関心のあることで、こちらも勉強すべきことです。何かあれば信金さん・プラネットさんをはじめ、外部提携先に聞けばいろいろ教えてくれるので、こちらも知識を身に付けていきましょう。セミナーは終わったあとのフォローが、成果を回収するという意味で大切です。 今後具体的行動に移すために、まずは本日中のフォローの連絡を、それぞれお願いします。
2016年05月23日(月)
昨日、当社社長室 安達室長のライブを聞きに行きました。安達さんはバンド活動を40年程続けられているとのことです。アマチュアですが、2部構成で十数曲を聞かせてもらいました。上手でした。エピソードを安達さんに話してもらいましょう。 ◎安達 この日の為に、大分練習をしてきました。楽器演奏の発表のためには、基本が大事です。直近では休みに日に5時間も練習しました。練習は裏切らない、という言葉通りだと思いますし仕事も同じだと思います。来年も実施する予定ですのでよろしければ聞きに来てください。
2016年05月16日(月)
28日に予定されているオーナーセミナー。詳細について暮地本部長に発表して頂きます。
△暮地本部長
管理オーナー、一般オーナー、オーナーズスタイルオーナー等2,600名へ案内を発送しています。 カスタマーサポート4チームリーダーと打ち合わせの結果、それぞれのオーナーに対して再TELで連絡を行います。さらに往復ハガキに個別相談会、懇親会の実施を追加して発送予定です。 既存オーナーにはより一層のサービスの徹底と新オーナーの獲得が最重要であり併せてメールも活用することを行って下さい。すべて今週中に完了すること! 三井ホームの清野専務と面談しました。三井ホームオーナーは当社400棟、200名。 当社管理物件は三井ホーム施工の物件の中で、もっとも古い部類に入ります。 30年経過し、リノベーションするかどうか、その時期に来ています。三井ホーム、当社、東京シテイ3社で スクラムを組み、税効果、キャッシュフロー、相続税等研究を始めることにしました。
2016年05月02日(月)
本日18時より上期総括、下期方針発表の全体会議を行います。【会議内容】 1.上期の総括は高山社長より、上期落着・下期修正予算については暮地本部長、吉村部長発表
2.対外文書については部門長決裁必要
3.提案書について募集内容は暮地本部長、内装工事は吉村部長よりリーダーに指示
4.解約から工事完了までの管理表変更
5.リノベーション提案についての新フローチャート発表
6.業務改善提案の進捗状況発表
7.下期会議体系、全体朝礼の見直し
顧問も来られますので積極的に交流を深めてください。
2016年04月25日(月
「当社で抱えている問題について」
社内の「対外顧客業務の未処理、未解決案件」について現状動いていません。それは、指導者を決めていなかった私の責任です。安達室長をリーダーに今後は動いてもらいます。 放置するとやがてクレームになるので、概ね、発生してから一ヶ月以上の案件を優先的に処理していきます。(リスクマネジメント=これから起きるかもしれない危険に対して、事前に対応しておく行動。)会社としてリスクマネジメントしておく必要があり、ISOはリスク防止になります。みなさんが抱えている将来的に問題になりそうなことを棚卸しましょう。分かりやすくいつ・どこで…(5W1H)そして今こうなっているを含めて報告して下さい。お客様との問題では、温度差があるもので自分ではなく相手の立場でどうかを判断しなければなりません。
2016年04月18日(月
オーナーズスタイル主催のセミナーが昨日行われました。雨模様だったがたくさんのオーナー様にお越し頂きました。その様子を参加した社員に発表しています。
△暮地本部長
会場は雨にも関わらず非常に賑わっており、オーナー様の一生懸命さが伝わってきました。ブースにはあまり居れませんでしたが、セミナーは吉村部長・向陽の今井様、西武信金の惣田支店長にて行って頂きました。内容は、区分所有建物の話と、大規模修繕の話でしたが、他のセミナーなども見て思ったのは、実例を話すとオーナー様達の反応が非常に良いように感じでした。区分所有建物は実例がなかなか無く難しいが今後の反省点となります。いずれにしても、今後のフォローが大切な鍵となります。
△安達室長
アンケートを書いて頂いた方の集計結果を発表の上、今後継続してフォロー出来る方が14人いました。手渡しでお渡し出来た方は述べ216人。区分所有建物は約20~25%方が興味があり、大規模修繕も約半数の方が興味があるという結果でした。また、土地の境界で悩んでいる方もとても多かったのが印象です。
△吉村部長
建物は建物の価値を維持するということが一番のポイントです。セミナーでも話がありましたが、融資をする銀行等も基本は築年数を基準として価値を定め融資しますが、大規模修繕もちゃんとした計画性があるものであれば、融資のプラス材料として十分検討できるということです。またRCに照準を絞ってのセミナーでしたが、木造のアパートを持っている貸主様も多かったです。 オーナーズフェスタ全体として、来場オーナー数としては、1200人の目標は超えたとの事です。 雨でも来るということはそれだけ悩んでいる人が多い証拠です。また、民泊への興味も多かったです。
△下條
来場者にクオカードを配ったが良い取組だと思うので、今後もそういう特典をつけるのは良いと思いました。
△森田室長
地方に建物を持っていて悩んでいるオーナーも多かったです。今後ERA加盟店の紹介等で結びつけて行くのも大事だと思います。
△青木室長
資用の物件の購入の需要が多く、都心から遠方では無く新宿区や中野区等の利回り7.5%以上の需要が多かったです。建物管理の相談の話など受けました。
△高橋係長
投資用のマンション購入希望者が多かったです。年齢層は40~50代の若い方の需要で、築年数は古くても良いので、とにかく立地が良い物件の買い意向が強い方が多かったです
△松尾さん
若いオーナー様が増えている様に感じました。
△川島さん
来ていただいた方にスペースの良さを分かってもらえる様にすることが大事で仕組みを考えて行った方が良いと思います。

今話してもらったのが、現状のオーナー様の状況ですので、しっかりと需要となる事柄を認識し今後も取り組んでいく必要性があります。

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