お知らせ

社長の言葉 2016/01-2016/03

高山義章社長

毎週行われている朝礼での「社長の言葉」をご紹介

2016年03月28日(月)
企業が、2020年の東京オリンピックの開催に向かって、 企業の意見広告を今朝の日経新聞に掲載しました。掲載企業は、2社でその趣旨は以下になります。 三井不動産:Be the Change 野村證券:練磨果断 両社は共に時代の変化に敏感に対応し、企業自体も常に、変わっていかなければならないと言っています。 一方、26日の土曜日に、郡山で開かれた、「ホメタツ(褒める達人)の研修」に参加してきました。人を育てる、管理していく時の課題に焦点を当てた研修で、「厳しく叱る時代から褒める時代の変化」とは言われるものの、TPOで叱り、褒めたり、どうコミュニケーションをとるのか…スタンスや置かれている状況で、対応がその都度違うことなので、一概にどうすればいいかはわからないかもしれないが、次の話が今後のヒントになるかもしれません。 ある研修で、司会者が研修者に、講師が入ってくる前の3つの約束事をお願いしていました。 1、指の骨が折れるくらいの拍手を(お迎えするときや話が終わった時) 2、大きく頷く:講師の話を目を見ながら聞く、正面から向き合う 3、明るい笑顔で接する 以上、企業の意見広告と研修での内容をまとめると、三井不動産のBe the Changeのように 「いいと思ったことはすぐにやってみることが大切である」と、言えるかもしれません。 そこで、今日から朝礼の中で発言や話をした人への感謝の気持ちを表わす意味で、 発言や話が終了した時に、全員で「大きな拍手をする」ことにします。 では、すぐに実行しましょう。
2016年03月14日(月)
4月末は上期の決算です。 結果を出す為に日々の業務に自覚を持って取り組んで下さい。 目標に対して背中を見せず、立ち止まらず、どうやって挑戦するか創意工夫をして前に進んで下さい。 立ち止まればそこで終わりですが前に進めば光は近づいてきます。 そして、真摯に愚直に必死に歩みを止めず動く人だけに、フォローウインドが吹きます。 自分が前向きに活動すれば成果に結びつきますし結果は出ます。 数字を意識して、前向きに全力で取り組んで下さい。
2016年03月07日(月)
本日は暮地本部長と吉村部長からお話し頂きます。 暮地本部長 環境整備に関して現在改善を行っており、経プロメンバー担当で11月-2月までは四方田部長で改善を行い、3月-5月は暮地にて改善を行っていきます。 環境整備は、15年程前にダスキンが自社にて行っているのを参考に、弊社でも取り組もうと、社長はじめ数人が研修に行き実施する事になりました。 環境整備は、自分の当番を確認し不在の場合は、他の方に引き継ぐか外出前に作業を行うように、取り組んで下さい。 今後3月からは、2月までの課題を引き継ぎ、その問題点を改善して行きたいと考えてます。 オーナー様が来社した時に気持ちの良い事務所にしていきたいと思います。 吉村部長 小中の同級生の娘さんが分譲マンションを購入するので、問題がないかチェックして欲しいと頼まれました。桜新町の分譲マンションで12階建て8階3LDK、設備としてカウンターキッチンで吊り戸棚がないなど、リノベーションの参考設備プランになるマンションでした。 PS内には水漏れセンサーがあると説明を受けた。各業者が順番に説明に来て使用方法を説明するが、所有者だけでは対応できない部分があると思いました。
2016年02月29日(月)
今日の白髭課長の改善提案は良い問題提起でした。 今週カスタマーサロンの2人とカスタマーサポートの4人でミーティングを実施して、翌週の経プロで報告してください。 阿達室長に座長になって頂きまとめてもらいます。
2016年02月22日(月)
皆さんも日々の業務の中で横柄・傲慢な人に会うこともあろうかと思いますが、では、自分はどうなのかということは、なかなか自分では気付かないと思います。 たいてい相手に対してそのような態度を取った後に後悔するのですが、それは相手のことを考えない・自分自身に余裕がないから、そのような態度になってしまったと考えられます。 こちらも人間なのでそういうこともありますが、心に余裕をもって相手のことを理解するのが大事です。 そのようなことがあったときには、できるだけ早く加害者側である自分から、関係修復のために動いた方が良いでしょう。
2016年02月15日(月)
新規事業展開について 賃貸マンションのリノベーション事業を強化していきます。 築20年以上のマンションを解体、新築するのではなく長く使用していくことを前提とします。 そのために、建物診断、長期修繕計画(事業計画)、区分所有登記等の手法を利用していきます。 また、それらの費用の捻出のためには、金融機関の協力を得て、当社サービスでもある借上げ方式を利用します。概算のイメージは、新築時の賃料を100%とすると、リノベーション後の賃料は90%相当で、借上げ家賃保証率は、そこから85%を前提として取り組んでいきたいと思います。 新井のあるマンションを想定し、賃貸マンションから分譲マンションへの転換のために事業計画のシュミレーションを行います。 これらの問題解決策について、中野区内のマンション所有者を対象に アンケートを送付し、事業可能性を追求していく予定です。 結果、リノベーションと分譲マンション化後は、当社建物管理チームで一気通貫の対応が可能になるでしょう。
2016年02月08日(月)
第一四半期の目標達成者に達成賞を授与します。西村、白髭、内藤、澤入、城前の5名です。 今後とも一層の努力をお願いします。一人ずつコメントを述べてください。(社長) 第二四半期もV2達成できるよう、また全員達成できるよう努力してください。 2月、部屋探しの人が活発になります。 例年より解約が少ないが募集する物件が3月になると少なくなる可能性があります。各チームしっかり考えて行動し、 リフォーム工事、オーナー提案を成し、第二四半期頑張ってほしいと思います。
2016年02月01日(月)
本日から第二四半期がスタートします。 第一四半期は西村部長代理を含む4人のリーダー制でスタートしましたがクリアすべき問題、課題が沢山あります。 第二四半期は基本を振り返り、繁忙期には数字をあげて目標達成を目指して下さい。 過去二回内藤課長が実施した電話対応研修について、本日、石橋課長、西田さんにより振り返りを行いましたが ・最初にありがとうの気持ちを伝える ・営業トークはオフェンス、誠実さを伝える必要がある ・積極的に仲介業者と協力してもらえるパートナーと思ってもらう ・電話だとしても頭を下げるなど態度で表す必要がある 等、今後の電話対応において課題はあります。 一本の電話の大切さを感じ、電話を武器に一つでも多くの成約を目指しましょう。
2016年01月18日(月)
今年初の雪ということで、雪についてのお話しを致します。 まず、このビルの雪の対策について、 小林課長「歩道からエントランスに掛けて雪掻きを行います。」 本社としての雪の対策・対応について、 暮地本部長「特に大型の物件から、エントランスの入り口付近の除雪が必要となるので、それらの対応を行う事。」 物件を特定して雪掻きなどを行うようにしてください。 提携先などのメンテの会社に連絡し、対応すべき該当セクションは昼までに対応するように。 ちなみに、現時点でもほぼ雨になっているので、側溝までの流れを作るような雪掻きも必要かと思います。

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